太陽光・蓄電池・LV-V2H利用の防災倉庫
LV-V2Hとは…Low(ロー)、Voltage(ボルテージ)、Vehicle(ビークル)、to(トウー)、Home(ホーム)
概要
従来、自治体や町内会で設置されている防災倉庫の多くは、停電時を想定してガソリン式発電機およびガソリンを保管しています。しかし、発電機は3~4か月に一度の定期始動が必要であり、維持管理に手間がかかります。また、夏場の高温環境下でガソリンを保管することは安全面での課題もあります。
本防災倉庫は、太陽光パネルと蓄電池を標準搭載することで、発電機およびガソリンを不要とし、災害時でも安定した電力供給を可能にします。
さらにLV-V2Hコントローラーを搭載しており、停電が長期化し蓄電池残量が不足した場合でも、ガソリン車から蓄電池へ充電することができます。
特徴
·太陽光発電+蓄電池によるクリーンで安全な電源確保
・発電機・ガソリン不要で保守管理の負担を軽減
·LV-V2H対応により長期停電時も電力供給を継続
·オプションで倉庫内エアコン設置が可能
·利用目的・設置条件に応じた柔軟な仕様変更が可能
·余剰電力にて夜間の街灯を付ける事も可能
主な用途
·災害時の照明・通信機器電源
·避難所運営用電源
·防災備蓄品の安全な保管(危険なガソリンを保管しない)
カスタマイズ・後付け対応
·倉庫サイズ、形状・内装レイアウトの変更
·太陽光パネルの枚数・蓄電池容量の変更
·高効率遮熱材(リフレクティックス)の内部設置
·既設倉庫への太陽光・蓄電池・V2H機器の後付け対応
想定導入先
·自治体
· 町内会・自治会
· 企業のBCP対策
· 孤立村落の倉庫
· 消防団・水防団用倉庫
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※本仕様・構成は一例です。
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